- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が127,927千円増加し、繰越利益剰余金が82,768千円減少しております。また、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ10,370千円増加しております。
なお、当中間会計期間の1株当たり純資産額が20円53銭減少し、1株当たり中間純利益金額は1円90銭増加しております。
2014/12/26 11:48- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が134,708千円増加し、利益剰余金が89,550千円減少しております。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ10,106千円増加しております。
なお、当中間連結会計期間の1株当たり純資産額が22円53銭減少し、1株当たり中間純利益金額が1円82銭増加しております。
2014/12/26 11:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間末における負債の残高は12,448,118千円となり、前連結会計年度末に比べ365,640千円減少しました。主な要因は、工事原価の支払いによる支払手形及び買掛金の減少などによります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産の残高は4,273,906千円となり、前連結会計年度末に比べ29,828千円増加しました。主な要因は、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う減少と上場株式の時価回復による有価証券評価差額金が増加したことによります。
2014/12/26 11:48- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/12/26 11:48- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/12/26 11:48- #6 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1株当たり
純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成26年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額(千円) | 4,244,077 | 4,273,906 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 19,483 | 22,656 |
| (うち少数株主持分(千円)) | 19,483 | 22,656 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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