- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は4,231,103千円で、前連結会計年度末に比べ43,593千円増加しました。これは、建設業の工事代金の入金により、現金及び預金が191,333千円増加したことや建設業を中心に受取手形及び売掛金が140,416千円増加したものの、未収金が当社鉄道受託工事代の回収により、268,552千円減少したことによります。
2019/06/28 13:23- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度より適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」96,910千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」618,833千円に含めて表示しております。
2019/06/28 13:23- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」184,326千円のうち179,979千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,129,235千円に含めて表示しており、「流動資産」の「繰延税金資産」184,326千円のうち4,346千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」13,125千円に含めて表示しております。
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