- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2) 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(3) 工事負担金等の会計処理
当社は鉄道事業における踏切道更新工事等を行うに当たり、地方公共団体(又は国土交通省)等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。
これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額しております。
なお、損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。2020/06/30 14:25 - #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
② 工事負担金等の処理
運輸業の鉄道部門における踏切道更新工事等を行うに当たり、地方公共団体(又は国土交通省)等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。
これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額しております。
なお、連結損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。2020/06/30 14:25 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2020/06/30 14:25- #4 固定資産の圧縮記帳額に関する注記
※3 固定資産の圧縮記帳額
国庫補助金、工事負担金等の受入れ及び土地収用法の適用により譲渡した資産の代替資産等の圧縮累計額は次のとおりであります。
2020/06/30 14:25- #5 固定資産の減価償却の方法
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/06/30 14:25- #6 固定資産圧縮損に関する注記
- 固定資産圧縮損
| 前連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成31年4月1日
至 令和2年3月31日) |
| 鉄道施設建設受入金の圧縮額 | 252,653 | 千円 | 47,569 | 千円 |
| バス車両補助金 | 17,316 | 〃 | 30,754 | 〃 |
| その他 | 44,187 | 〃 | 39,228 | 〃 |
2020/06/30 14:25 - #7 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損
| 前連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成31年4月1日
至 令和2年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 21,460 | 千円 | 16,892 | 千円 |
2020/06/30 14:25 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
| 前連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成31年4月1日
至 令和2年3月31日) |
| 土地 | - | 千円 | 1,715 | 千円 |
| 建物及び構築物 | 2,569 | 〃 | 500 | 〃 |
| 機械装置及び運搬具 | 35,055 | 〃 | 41,448 | 〃 |
| その他 | 2,568 | 〃 | - | 〃 |
2020/06/30 14:25 - #9 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損
| 前連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成31年4月1日
至 令和2年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 26,092 | 千円 | 28,560 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,809 | 〃 | 290 | 〃 |
| その他 | 8,064 | 〃 | 6,867 | 〃 |
2020/06/30 14:25 - #10 引当金の計上基準
- 固定資産除却損失引当金
将来の取壊しによって発生する損失に備えるため、固定資産除却費及び撤去費用を見積り計上しております。2020/06/30 14:25 - #11 担保に供している資産の注記
担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成31年3月31日) | 当事業年度(令和2年3月31日) |
| 乗合自動車事業固定資産 | 2,281,395 | 千円 | 2,107,674 | 千円 |
| (うち道路交通事業財団) | (2,019,461) | 〃 | (1,845,741) | 〃 |
| その他事業固定資産 | 518,826 | 〃 | 508,863 | 〃 |
| (うち道路交通事業財団) | (61,163) | 〃 | (59,956) | 〃 |
| 各事業関連固定資産 | 14,975 | 〃 | 14,975 | 〃 |
| 投資有価証券 | 367,800 | 〃 | 363,600 | 〃 |
担保付債務は次のとおりであります。
2020/06/30 14:25- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/30 14:25 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/06/30 14:25- #14 減損損失に関する注記(連結)
(減損損失を認識するに至った経緯等)
保有する事業用資産に係る資産除去債務について見積りの変更を行ったことにより、固定資産に計上した資産除去債務の一部について減損損失を認識しました。
(グルーピングの方法)
2020/06/30 14:25- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は816,038千円(前連結会計年度は1,399,194千円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出1,250,580千円や工事負担金等受入による収入333,061千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2020/06/30 14:25- #16 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の増加は賃貸借物件の改修(10,811千円)であり、減少は賃貸借物件の売却(9,465千円)、減価償却費(28,893千円)であります。
3.期末の時価は、主として固定資産税評価額に基づいて自社で算定した金額であります。
2020/06/30 14:25- #17 追加情報、連結財務諸表(連結)
況にありますが、当社グループでは外部の情報等を踏まえ、少なくとも一定期間は当該状況が続くとの仮定を置
き、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
2020/06/30 14:25- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
鉄道事業取替資産は取替法、その他の有形固定資産は定率法を採用しております。
2020/06/30 14:25- #19 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は、長期にわたり安定した事業の継続に備えるため、内部留保の充実を図るとともに、株主への利益還元も重要課題であると認識しております。
当社の剰余金の配当は、株主総会を決定機関とする年1回の期末配当を基本的な方針としておりますが、取締役会を決定機関とする中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当については、新型コロナウイルス感染症が当社グループの業績に与える影響は甚大であり、減収傾向は、その後も急速な回復が望めないことを考慮しました結果、誠に遺憾ではございますが、当期の配当につきましては見送らせていただきたいと存じます。
内部留保資金の使途については、事業用固定資産の維持更新に重点を置いた設備投資を実施し、競争力を増すことで、早期の復配を果たしたいと考えております。2020/06/30 14:25 - #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/06/30 14:25- #21 鉄道事業に係る固定資産の取得原価から直接減額された工事負担金等累計額に関する注記
※2 鉄道事業に係る固定資産の取得原価から直接減額された工事負担金等累計額は次のとおりであります。
2020/06/30 14:25