営業収益
連結
- 2023年3月31日
- 76億5126万
- 2024年3月31日 +9.98%
- 84億1516万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの5類感染症移行により人流が活発となり国内景気は持ち直し傾向へと転じ、石川県内でも観光客や訪日外国人の回復等が堅調に見受けられております。その一方で、ウクライナ情勢の長期化や緊迫する中東情勢などの軍事的緊張の高まりに影響された原材料・エネルギー価格の高止まりや円安による物価の上昇もあり、景気の先行きに対して不透明な状況が続いております。2024/06/28 13:05
これらの結果、当社グループの当連結会計年度における営業収益は11,180,168千円(前連結会計年度比8.3%増)、営業費が11,033,538千円(前連結会計年度比2.1%増)となり、営業利益は146,629千円(前連結会計年度は営業損失487,166千円)、経常利益は182,837千円(前連結会計年度は経常損失485,482千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は825,549千円(前連結会計年度比26.4%増)となりました。
資産は、前連結会計年度末に比べ657,231千円増加し、17,461,148千円となりました。 - #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、石川県金沢市その他の地域において、賃貸用の土地、アパート、駐車場等を有しております。2024/06/28 13:05
令和5年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は157,465千円(賃貸収益は賃貸業の営業収益に、主な賃貸費用は賃貸業の営業費用に計上)であります。
令和6年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は164,579千円(賃貸収益は賃貸業の営業収益に、主な賃貸費用は賃貸業の営業費用に計上)であります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 減損損失を認識するかどうかの判定及び使用価値の算定において用いられる将来キャッシュ・フローは、中長期計画の前提となった数値を、経営環境などの外部要因に関する情報や当社が用いている予算等との整合性を勘案し、資産グループの現在の使用状況や合理的な使用計画等を考慮し見積っております。中長期計画は、過年度の実績や予算を基礎としており、営業収益に影響する人口動態の変化による輸送量の見込みや、将来の設備投資計画による償却費の計上等を主要な仮定としております。2024/06/28 13:05
当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において、追加の減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 減損損失を認識するかどうかの判定及び使用価値の算定において用いられる将来キャッシュ・フローは、中長期計画の前提となった数値を、経営環境などの外部要因に関する情報や当社グループが用いている予算等との整合性を勘案し、資産グループの現在の使用状況や合理的な使用計画等を考慮し見積っております。中長期計画は、過年度の実績や予算を基礎としており、営業収益に影響する人口動態の変化による輸送量の見込みや、将来の設備投資計画による償却費の計上等を主要な仮定としております。2024/06/28 13:05
当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、追加の減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。