- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額7,808千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 令和6年4月1日 至 令和6年9月30日)
2024/12/27 14:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△21,406千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額2,181,222千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,966,413千円、セグメント間取引消去額△785,191千円であります。全社資産の主なものは、当社の余資運用資金(現金・預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) セグメント負債の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社負債3,277,744千円であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない長期借入金等であります。
(4) 減価償却費の調整額6,924千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/12/27 14:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/12/27 14:41- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、昨年10月実施の運賃改定効果もあり運輸業は増収に転じておりますが、人件費や物価高騰による諸経費の増加に加え、設備投資再開による減価償却費の増加もあり減益となりました。
これらの結果、運輸業全体の連結営業収益は4,377,036千円(前年同期比3.6%増)となり、営業利益は103,150千円(前年同期比34.2%減)となりました。
② レジャー・サービス業
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