- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額14,449千円は、全社資産の償却額14,537千円、未実現利益の消去△88千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
2026/06/30 14:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△269,087千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額2,321,808千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,366,663千円、セグメント間取引消去額△1,044,855千円であります。全社資産の主なものは、当社の余剰運用資金(現金・預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) セグメント負債の調整額3,560,969千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。
(4) 減価償却費の調整額11,386千円は、全社資産の償却額11,455千円、未実現利益の消去△68千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/30 14:27 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
見積りの変更による増加額39,525千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
この見積りの変更により、当事業年度の営業利益及び経常利益は11,600千円、税引前当期純利益は34,987千円、それぞれ減少しております。
2026/06/30 14:27- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
見積りの変更による増加額50,870千円を変更前の資産除去債務に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益及び経常利益は20,317千円、税金等調整前当期純利益は46,332千円、それぞれ減少しております。
2026/06/30 14:27- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/30 14:27- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
航空事業管理部門では、国内線で減便があったものの、航空ハンドリング業務の受託料の増額により増収となったほか、自動車教習部門では、入校生の減少が影響し減収となりました。旅行部門では、観光需要の回復により主催旅行が好調に推移し増収となりました。情報システム部門では、システム開発による新規受注やシステム改修等に加え、ハードウェア販売においても大型受注があり増収となりました。
この結果、レジャー・サービス業の営業収益は3,852,094千円(前連結会計年度比11.7%増)となり、営業利益は152,513千円(前連結会計年度比64.9%増)となりました。
(業種別営業成績表)
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