- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント負債の調整額 △288,479千円はセグメント間取引消去です。
(注2) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2018/06/26 11:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額 53千円はセグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額 △2,117,703千円はセグメント間取引消去です。
(3) セグメント負債の調整額 △356,063千円はセグメント間取引消去です。
(注2) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。2018/06/26 11:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2018/06/26 11:54- #4 業績等の概要
タクシー事業では、新たに契約輸送やチケット契約を受注するなど増収と稼働率の向上を図ったほか、タクシーコールの設置やハイブリッドタクシーの増備により、サービスの向上と燃料費の節減に努めました。
以上の結果、営業収益は120億1,539万2千円で、前期に比べ1.3%(1億4,882万2千円)の増収となりましたが、営業利益は6億5,956万9千円で、前期に比べ11.1%(8,199万6千円)の減益となりました。
(業種別営業成績表)
2018/06/26 11:54- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、自動車事業営業利益の「運輸雑収」区分に表示しておりました「生活交通路線補助金」は、当事業年度より「旅客運輸収入」に含めて表示することとしております。この変更は近年過疎化や少子高齢化による外部環境の変化に伴い、地方公共団体等から路線維持要請が増し、収受する補助金の金額的重要性が高まり、経済的性格や運送収益を補てんする性格がより明確になったことから、損益区分をより適正に表示するために行ったものであります。なお、この表示方法の変更を反映するため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、自動車事業営業利益の「運輸雑収」に表示しておりました8,220万7千円は「旅客運輸収入」として組替えております。
2018/06/26 11:54- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、営業利益及び経常利益において前期と比べ減益となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。
営業収益は、当社グループ全体の約75%を占める運輸業では、鉄道事業において、「復興応援!駅からウォーク」「ビール列車」などのイベントを積極的に実施し、バス事業においては、ICカードパスモの利用エリアを拡充し、利便性向上などを図った結果、120億1,539万2千円で、前期に比べ1.3%(1億4,882万2千円)の増収となりました。
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