- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更に記載のとおり、当中間連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2022/02/08 16:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額△2,684,079千円はセグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント負債の調整額△1,400,618千円はセグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業損失と一致しております。2022/02/08 16:26 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
この結果、当中間会計期間において、営業収益が25,359千円、運輸等営業費が24,552千円、それぞれ減少して
おります。なお、営業損失、経常損失及び中間純損失に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の
当期首残高は23,149千円減少しております。
2022/02/08 16:26- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
この結果、当中間連結会計期間において営業収益は34,322千円、運輸業等営業費及び売上原価が32,567千円
それぞれ増加しております。なお、営業損失、経常損失及び中間純損失に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は23,149千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示して
2022/02/08 16:26- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産賃貸業では、真鍋二丁目貸店舗及び関鉄つくばビルにテナントを誘致するなど空室解消に努め、稼働率の向上を図りました。さらに、一般住宅の設備改修工事を行い、増収に努めました。
以上の結果、当中間連結会計期間においては、営業収益は5億1,314万3千円で、前年同期に比べ1,464万3千円(2.9%)の増収となり、営業利益は2億4,850万円で、前年同期に比べ1,387万9千円(5.9%)の増益となりました。
(業種別営業成績表)
2022/02/08 16:26