- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「運輸業」は鉄道、バス、タクシーの営業を行っております。「不動産業」は建物の賃貸、土地及び建物の販売等を行っております。「流通業」は各種商品及びタイヤ、砕石等の販売を行っております。「レジャー・サービス業」はコンピューター業、ゴルフ練習場業、旅行業を行っております。「自動車車両整備業」は自動車車両整備業を行っております。
2.報告セグメントのごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/02/08 16:26- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、中間連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/02/08 16:26- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当中間会計期間において、営業収益が25,359千円、運輸等営業費が24,552千円、それぞれ減少して
おります。なお、営業損失、経常損失及び中間純損失に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の
2022/02/08 16:26- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当中間連結会計期間において営業収益は34,322千円、運輸業等営業費及び売上原価が32,567千円
それぞれ増加しております。なお、営業損失、経常損失及び中間純損失に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は23,149千円減少しております。
2022/02/08 16:26- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントのごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更に記載のとおり、当中間連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の「運輸業」の営業収益が25,359千円減少し、「レジャー・サービス業」の営業収益が59,682千円増加しております。なお、セグメント利益又はセグメント損失に与える影響は軽微であります。2022/02/08 16:26 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が中間連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/02/08 16:26 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもとで、当社グループは、お客様及び従業員への新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、経営の効率化を図り、旅客需要に合わせた事業運営に努めてまいりました。
以上の結果、全事業営業収益は56億2,819万9千円で、前年同期に比べ5億1,720万5千円(10.1%)の増収となり、全事業営業損失は5億1,978万7千円で、前年同期に比べ5億5,158万7千円(51.5%)の改善となりました。経常損失は3億3,046万4千円で、前年同期に比べ4億1,545万円(55.7%)の改善となりましたが、親会社株主に帰属する中間純損失は1億6,391万4千円で、前年同期に比べ5億3,117万9千円の減益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
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