有価証券報告書-第193期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/27 10:24
【資料】
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【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、鉄道事業を中心に不動産及び観光事業を営んでおり、その他の事業については各子会社がそれぞれその事業活動を展開しております。
したがって、当社は、各事業を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「鉄道事業」、「不動産事業」、「観光事業」及び「バス事業」の4つを報告セグメントとしております。
「鉄道事業」は、旅客及び貨物輸送の営業を行なっております。「不動産事業」は、建物の賃貸、土地及び建物の販売等を行なっております。「観光事業」は、遊船、飲食業等を行なっております。「バス事業」は、貸切バス等の営業を行なっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における基準と同一であります。なお、報告セグメント間の取引は、連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
鉄道事業不動産事業観光事業バス事業
営業収益
外部顧客への売上高3,517,037373,246329,083404,5794,623,947895,6145,519,561-5,519,561
セグメント間の内部売上高又は振替高12,1506,62439387520,043421,129441,173△441,173-
3,529,188379,870329,477405,4544,643,9901,316,7445,960,734△441,1735,519,561
セグメント利益又は損失(△)4,080155,02619,04310,037188,188△26,356161,83123,401185,233
セグメント資産16,221,6133,811,297416,258491,15120,940,321953,31821,893,6391,681,98723,575,627
その他の項目
減価償却費260,60360,50611,41018,530351,05018,730369,780-369,780
特別損失
(減損損失)-50,075--50,075---50,075
有形固定資産及び無形固定資産の増加額434,365-13,12737,179484,67212,967497,640-497,640

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、索道事業、タク
シー事業、卸売・小売業、建設・電気工事業及び旅行業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額23,401千円は、固定資産未実現損益の償却額
1,219千円セグメント間取引消去22,182千円が含まれております。また、セグメント資産の調整額1,681,987千円は、全社資産2,212,600千円とセグメント間取引530,612千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
鉄道事業不動産事業観光事業バス事業
営業収益
外部顧客への売上高3,327,290419,983362,026439,9944,549,295930,0455,479,340-5,479,340
セグメント間の内部売上高又は振替高11,3606,62490184219,728415,336435,064△435,064-
3,338,651426,607362,928440,8364,569,0241,345,3815,914,405△435,0645,479,340
セグメント利益又は損失(△)△94,806166,18418,54150,835140,754△14,764125,99022,103148,094
セグメント資産15,962,0113,674,930413,826582,28920,633,058907,61121,540,6701,417,55722,958,227
その他の項目
減価償却費246,55759,18113,92125,497345,15821,252366,410-366,410
特別損失
(減損損失)-1,979--1,979---1,979
有形固定資産及び無形固定資産の増加額385,3912,0879,79361,776459,04814,268473,316-473,316

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、索道事業、タク
シー事業、卸売・小売業、建設・電気工事業及び旅行業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額22,103千円は、固定資産未実現損益の償却額
1,389千円セグメント間取引消去20,714千円が含まれております。また、セグメント資産の調整額1,417,557千円は、全社資産1,917,494千円とセグメント間取引499,936千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントの経営成績をより適切に反映させるため業績管理方法を見直したことに伴い、当社における出向者人件費に係る費用の配賦方法を各セグメントの事業実態に合った合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度の「報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」は、変更後の利益又は損失の測定方法により作成しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当連結会計年度において、製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を
省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
当連結会計年度において、本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当連結会計年度において、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
太平洋セメント株式会社1,275,313鉄道事業

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当連結会計年度において、製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を
省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
当連結会計年度において、本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当連結会計年度において、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
太平洋セメント株式会社1,121,681鉄道事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報はセグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報はセグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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