訂正有価証券報告書-第197期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
社外取締役 中山高明氏は、当社沿線の長瀞町にある寳登山神社の名誉宮司であり長年の経験と知見を有して
いることから社外取締役に選任しております。なお、同氏は当社の発行株式は保有しておりません。当社と同
氏の間には、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。以上のことから、独
立性を有するものと考え、社外取締役として選任し、同氏を株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として
届けております。
社外監査役 根本裕介氏は、太平洋セメント株式会社の事業企画管理部長であり、豊富な経験・知識並びに
経営に関する高い見識と監督能力を有していることから社外監査役に選任しております。
当社と同社の間にセメント原料輸送及び設備保守等の取引関係、並びに同社が当社の議決権の33.9%を所有
する資本関係があります。なお、同氏は、当社の発行株式は保有しておりません。当社と同氏の間には、それ
以外の人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役 諸井勝氏は、豊富な経験と高い見識を有していることから社外監査役としての職務を適切に遂行
できると判断したため、選任しております。なお、同氏は、当社の発行株式は保有しておりません。当社と同
氏の間には、それ以外の人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、経営監視機能の充実を図り、透明性・健全性の高い経営体制を構築するため、社外取締役及び社外
監査役を選任しています。社外取締役は、当社の業務執行に携わらない客観的な立場から経営判断を行い、こ
れにより取締役会の監督機能強化が図られております。社外監査役は、監査体制の独立性を高め、客観的な立
場から監査意見を表明することで、当社の企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えております。
当社において、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性について特段の定めはありませんが、専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督または監査といった機能および役割が期待され、一般株主と利益相反が生じる恐れがないことを基本的な考え方として選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係は、取締役会、監査役会において適時報告及び意見交換がなされております。
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
社外取締役 中山高明氏は、当社沿線の長瀞町にある寳登山神社の名誉宮司であり長年の経験と知見を有して
いることから社外取締役に選任しております。なお、同氏は当社の発行株式は保有しておりません。当社と同
氏の間には、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。以上のことから、独
立性を有するものと考え、社外取締役として選任し、同氏を株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として
届けております。
社外監査役 根本裕介氏は、太平洋セメント株式会社の事業企画管理部長であり、豊富な経験・知識並びに
経営に関する高い見識と監督能力を有していることから社外監査役に選任しております。
当社と同社の間にセメント原料輸送及び設備保守等の取引関係、並びに同社が当社の議決権の33.9%を所有
する資本関係があります。なお、同氏は、当社の発行株式は保有しておりません。当社と同氏の間には、それ
以外の人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役 諸井勝氏は、豊富な経験と高い見識を有していることから社外監査役としての職務を適切に遂行
できると判断したため、選任しております。なお、同氏は、当社の発行株式は保有しておりません。当社と同
氏の間には、それ以外の人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、経営監視機能の充実を図り、透明性・健全性の高い経営体制を構築するため、社外取締役及び社外
監査役を選任しています。社外取締役は、当社の業務執行に携わらない客観的な立場から経営判断を行い、こ
れにより取締役会の監督機能強化が図られております。社外監査役は、監査体制の独立性を高め、客観的な立
場から監査意見を表明することで、当社の企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えております。
当社において、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性について特段の定めはありませんが、専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督または監査といった機能および役割が期待され、一般株主と利益相反が生じる恐れがないことを基本的な考え方として選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係は、取締役会、監査役会において適時報告及び意見交換がなされております。