経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- -2億4536万
- 2020年3月31日 -31.03%
- -3億2149万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/07/31 10:00
当社は、開業以来経常損失を計上しており、継続させていくことを経営の目標としている。
経営指標としては、地域の公共交通機関として地域住民の足となり、安全・安定輸送に加え、現金の動きを把握するキャッシュ・フロー経営を重視していくものである。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、福島県が実施した道路新設工事に係るトンネル監視業務を受託したため78,475千円を雑収入に計上した。2020/07/31 10:00
一方、費用については、車両の検査等の外注費が増えたこと、また老朽マクラギの交換など、線路の修繕費用が増えたことなどにより修繕費が増加した。また、上記受託工事に係るトンネル監視業務の外注費用、更には、法面崩壊箇所の復旧調査費用等を計上したことから手数料が増加した。このため今年度においては321,497千円の経常損失を計上することとなった。
これに対し、公共交通の安定化を図るとの見地から、福島県及び会津地方17市町村から補助金の交付を受けたほか、国などからの鉄道施設総合安全対策事業費補助金を受けた結果、税引前当期損失は60,459千円となった。