有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間の営業収益は、新型コロナウイルス感染症が「5類」に移行されたことや渡航規制解除によるインバウンド再開など、観光需要が徐々に回復したことから174,686千円(前年同期152,321千円)となりました。2023/12/28 9:30
一方、費用については、世界的な原油高の影響を受け軽油及び電気料の高騰により動力費が増加しましたが、雪のためにできなかった前々年度の線路補修工事を前年同期に行ったことによる修繕費の差額(減少)により、営業損失は200,114千円(前年同期237,642千円)、経常損失は191,509千円(昨年同期225,995千円)となりました。
これに対し、公共交通の安定化を図る見地から、福島県及び会津地方17市町村から安定化補助金の交付を受け特別利益に計上したことから当期純損失が32,694千円となりました。