- #1 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食業であります。
2.セグメント資産の調整額154,379千円は、主に運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間財務諸表の営業損失と一致しております。2014/12/26 9:03 - #2 事業等のリスク
(将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等)
当社は、鉄道利用者の減少が続いており、営業損失が継続的に発生しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間会計期間は99,025千円のマイナス、前事業年度は226,189千円のマイナス、当中間会計期間は126,852千円のマイナスとなっております。
以上から、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/12/26 9:03- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/12/26 9:03- #4 業績等の概要
駅売店業は、穴水駅構内において物品販売業を行っております。
営業収益は、新たに販売した大相撲グッズが好調で、4,736千円増加の16,378千円となり、営業利益は664千円増加の3,670千円となりました。
③国内旅行業
2014/12/26 9:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間において、県外からの団体誘客数は前年同期よりも若干減少したものの、学校選択の変動や企業等の通勤定期利用者の増加により、利用客数は増加しました。
また、営業費用においては、車両動力費等は増加したものの、修繕費の減少により、営業損失は若干改善しました。
なお、セグメントごとの分析は、「1 業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
2014/12/26 9:03- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等)
当社は、鉄道利用者の減少が続いており、営業損失が継続的に発生しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間会計期間は99,025千円のマイナス、前事業年度は226,189千円のマイナス、当中間会計期間は126,852千円のマイナスとなっております。
以上から、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/12/26 9:03- #7 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について
当社は、「4 事業等のリスク」に記載のとおり、継続的な営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、廃止となった能登線の遊休土地の売却を進め、関係自治体等から補助金等による支援を受けており、当面の資金繰りにつきましては、概ねの見通しは立っているものの、今後も厳しい経営状況が予想され、利用促進をはじめ、更なる合理化・効率化に取り組み経営改善を行っていく必要があると認識しております。2014/12/26 9:03