- #1 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、中間財務諸表の営業損失と一致しております。2016/12/27 9:47
- #2 事業等のリスク
(将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等)
当社は、鉄道利用者の減少が続いており、営業損失が継続的に発生しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間会計期間は55,598千円のマイナス、前事業年度は160,034千円のマイナス、当中間会計期間は107,527千円のマイナスとなっております。
以上から、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2016/12/27 9:47- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2016/12/27 9:47- #4 業績等の概要
国内旅行業は、北陸新幹線金沢開業効果の一巡に伴いJR券の売上が減少し、バス規制により主催旅行の単価上昇に伴い催行率が減少したことにより、営業収益は4,070千円(前年同期比9.7%減)、営業費用は3,604千円(前年同期比2.0%増)となりました。
結果として営業利益は466千円(前年同期比52.2%減)となりました。
③物品販売業
2016/12/27 9:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間における営業収益は130,715千円(前年同期比6.9%減)、営業費用243,281千円(前年同期比1.5%増)となり、営業損益は112,565千円の損失(前年同期は99,240千円の営業損失)となりました。
当中間会計期間において、北陸新幹線金沢開業効果の一巡に伴い県外からの旅客数が減少し、さらに、少子化や学校選択の変動による通学定期利用者の減少があり、利用客数は減少しました。
2016/12/27 9:47- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等)
当社は、鉄道利用者の減少が続いており、営業損失が継続的に発生しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間会計期間は55,598千円のマイナス、前事業年度は160,034千円のマイナス、当中間会計期間は107,527千円のマイナスとなっております。
以上から、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2016/12/27 9:47- #7 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について
当社は、「4 事業等のリスク」に記載のとおり、継続的な営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、県外からの団体誘客及び地域住民への利用促進など自助努力を行うとともに、関係自治体等から補助金等による支援を受けており、当面の資金繰りにつきましては、概ねの見通しは立っているものの、今後も厳しい経営状況が予想され、利用促進をはじめ、更なる合理化・効率化に取り組み経営改善を行っていく必要があると認識しております。2016/12/27 9:47