経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- -7125万
- 2018年9月30日
- -2368万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社は地域住民の生活や地域内外との交流・観光に不可欠な公共交通機関として、列車の安全運行を第一に、関係自治体・団体等や地域の方々との協力や支援をいただきながら、イベント列車やラッピング車両の企画・運行、県外からの団体利用の誘客など、全力で利用促進に取り組むとともに、観光列車「のと里山里海」号を軸として誘客に努めてまいりました。2018/12/27 9:22
当中間会計期間は、県外からの団体旅行客は増加し、また、通勤・通学定期利用客についても増加しており、この結果、当中間会計期間の営業収益は127,958千円(前年同期比1.8%増)となりました。一方、営業費用は、動力費等の増加により、253,098千円(前年同期比2.8%増)となり、営業損失は125,140千円(前年同期比3.8%増)、経常損失は補助金の概算交付額の増加により、23,680千円(前年同期比66.8%減)となりました。結果として、中間純損失は23,896千円(前年同期比66.5%減)の計上となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。