経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- -2368万
- 2019年9月30日
- -1202万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間は、学生の学校選択等により通学定期利用客は増加したものの、通勤定期利用客については異動等の影響により減少し、また、観光列車1両の2ヶ月間の法定検査等の影響等もあり定期外利用客も減少しました。2019/12/26 10:57
この結果、当中間会計期間の営業収益は122,515千円(前年同期比4.3%減)となりました。営業費用は、車両の法定検査に伴う修繕費等の増加により、272,935千円(前年同期比7.8%増)となり、営業損失は150,420千円(前年同期比20.2%増)、経常損失は補助金の概算交付額の増加等により、12,029千円(前年同期比49.2%減)となりました。結果として、中間純損失は12,297千円(前年同期比48.5%減)の計上となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。