- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(収益認識会計基準の適用)
2021/12/27 9:58- #2 セグメント表の脚注
- グメント損失(△)は、中間財務諸表の営業損失と一致しております。2021/12/27 9:58
- #3 事業等のリスク
(将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等)
当社は、鉄道利用者の減少等により、営業損失が継続的に発生しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間会計期間は132,487千円のマイナス、前事業年度は312,343千円のマイナス、当中間会計期間は145,068千円のマイナスとなっております。
当社は、当該状況を解消すべく、県外からの団体誘客及び地元住民への利用促進など自助努力を行うとともに、関係自治体等から補助金等による支援を受けております。
2021/12/27 9:58- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(収益認識会計基準の適用)
2021/12/27 9:58- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症の影響の長期化が続いているものの、ワクチン接種の促進もあり、徐々に回復の兆しを見せております。しかしながら、依然として感染拡大の不安の懸念は大きく、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は公共交通機関としての役割を果たすため、各駅における手指消毒液の設置や車両の抗ウイルス・抗菌加工など、感染対策を講じながら運行維持を行ってまいりました。鉄道利用者数は前中間会計期間に比べ回復傾向にあったものの、緊急事態宣言等により県外からの団体利用者は依然として少なく、また、会計方針の変更の影響等もあり、当中間会計期間の営業収益は64,858千円(前年同期は58,323千円)、営業損失は169,561千円(前年同期は165,235千円の営業損失)、経常損失は37,976千円(前年同期は32,499千円の経常損失)となりました。
結果として、中間純損失は37,825千円(前年同期は28,862千円の中間純損失)の計上となりました。
2021/12/27 9:58- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等)
当社は、鉄道利用者の減少等により、営業損失が継続的に発生しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間会計期間は132,487千円のマイナス、前事業年度は312,343千円のマイナス、当中間会計期間は145,068千円のマイナスとなっております。
当社は、当該状況を解消すべく、県外からの団体誘客及び地元住民への利用促進など自助努力を行うとともに、関係自治体等から補助金等による支援を受けております。
2021/12/27 9:58