経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- -3249万
- 2021年9月30日 -16.85%
- -3797万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症の影響の長期化が続いているものの、ワクチン接種の促進もあり、徐々に回復の兆しを見せております。しかしながら、依然として感染拡大の不安の懸念は大きく、先行きは不透明な状況が続いております。2021/12/27 9:58
このような状況の中、当社は公共交通機関としての役割を果たすため、各駅における手指消毒液の設置や車両の抗ウイルス・抗菌加工など、感染対策を講じながら運行維持を行ってまいりました。鉄道利用者数は前中間会計期間に比べ回復傾向にあったものの、緊急事態宣言等により県外からの団体利用者は依然として少なく、また、会計方針の変更の影響等もあり、当中間会計期間の営業収益は64,858千円(前年同期は58,323千円)、営業損失は169,561千円(前年同期は165,235千円の営業損失)、経常損失は37,976千円(前年同期は32,499千円の経常損失)となりました。
結果として、中間純損失は37,825千円(前年同期は28,862千円の中間純損失)の計上となりました。