経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2025年3月31日
- -1億244万
- 2026年3月31日
- -7497万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、輸送人員は444,489人(前年同期比2.5%増)となりました。また、営業収益は190,661千円(前年同期比22.8%増)となり、震災語り部観光列車による団体利用の増加や物産館収入等の下支えもあり、前事業年度を上回りました。2026/06/30 13:25
損益面では、経常損失は74,979千円(前年同期比26.8%減)となり、前事業年度の102,446千円から改善いたしました。一方、当期純損失は3,708千円となり、前事業年度に震災対応等に伴う特別利益を計上していたことなどから、前事業年度を下回る結果となりました。
また、令和6年能登半島地震により被災した鉄道施設につきましては、2026年3月をもって列車運行に必要な主要設備の本復旧が完了し、運行に係る施設面において一定の区切りを迎えることができました。