有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 10:11
【資料】
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【項目】
98項目
(1)サステナビリティ全般に関するガバナンス及びリスク管理
当社は、東京都における臨海副都心と既成市街地とを結ぶ基幹的公共交通機関として、事業継続の責務を果たし、安全・安定・安心な輸送サービスを提供することで、沿線地域の持続的な発展を支え続けていくことを目指しております。
具体的には、令和7年3月に策定した「中期経営計画2025」の下で、以下の取組を着実に実行し、その状況等を管理することにより、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成と持続可能な社会の実現に貢献していきます。
また、「中期経営計画2025」では、CO2排出量の削減目標を設定いたしました。脱炭素化に向けた取組(省エネルギー化の推進・再生可能エネルギーの導入など)を積極的に推進してまいります。
詳細は、前述の「中期経営計画2025」をご参照ください。
0102010_001.jpg※「中期経営計画2025」より抜粋
サステナビリティに関連した当社のガバナンスの体制は、主として経営意思決定機関である取締役会のほか、常勤取締役及び主要な使用人で構成される経営会議及び幹部会、役員会に加え取締役の職務の執行を監査する監査役会で構成されています。
取締役会は、当社における重要な経営意思決定機関として、サステナビリティ関連のリスク及び機会の監視及び管理の責任を担っております。経営会議及び幹部会、役員会は、中期経営計画の進行管理等の経営課題に関する審議を行い、サステナビリティに関する取組を管理・監督しています。監査役会は、サステナビリティ関連を含む取締役の職務執行を監査します。
取締役会及び監査役会にはそれぞれ複数の社外役員が含まれており、サステナビリティに関連する経営意思決定や監査にあたっては、多様な視点を踏まえた議論が行われる体制になっております。
サステナビリティに関するリスクは、リスクの内容に応じて定めた推進部署が各部署と協働してリスク分析・対応策の検討を行っております。取締役会及び経営会議、幹部会、役員会は、中期経営計画の審議や個別の議案の審議を通じて、サステナビリティ関連のリスクへの対応状況をモニタリングします。

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