半期報告書-第31期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
令和2年9月30日に提出した有価証券届出書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、新型コロナウイルス感染拡大の現状を考慮し、内容の見直しを行いました。
収束時期については、依然として予測困難な状況にありますが、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響により減少した需要は、令和3年3月期末に向けて段階的に一定の水準まで回復するものと考えております。また、令和3年度以降もこうした回復基調は継続するものの、テレワークの浸透等の社会的な構造変化などの影響は一定程度残るものと仮定しております。
令和2年9月30日に提出した有価証券届出書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、新型コロナウイルス感染拡大の現状を考慮し、内容の見直しを行いました。
収束時期については、依然として予測困難な状況にありますが、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響により減少した需要は、令和3年3月期末に向けて段階的に一定の水準まで回復するものと考えております。また、令和3年度以降もこうした回復基調は継続するものの、テレワークの浸透等の社会的な構造変化などの影響は一定程度残るものと仮定しております。