半期報告書-第32期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の長期化により、当社線をご利用になるお客様が、新型コロナウイルス感染症流行前の水準と比較し、定期及び定期外ともに減少する等の影響を受けております。
固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにおいては、当事業年度末に向け、乗車人員は緩やかに回復していくと見込んでおり、運輸収入が流行前の水準と比較し、当事業年度に6割強まで回復するものの、テレワークの浸透などの社会的な構造変化の影響は継続するものと仮定しています。
新型コロナウイルス感染症の長期化により、当社線をご利用になるお客様が、新型コロナウイルス感染症流行前の水準と比較し、定期及び定期外ともに減少する等の影響を受けております。
固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにおいては、当事業年度末に向け、乗車人員は緩やかに回復していくと見込んでおり、運輸収入が流行前の水準と比較し、当事業年度に6割強まで回復するものの、テレワークの浸透などの社会的な構造変化の影響は継続するものと仮定しています。