経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 29億8379万
- 2016年9月30日 +6.01%
- 31億6324万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業外費用は、支払利息が93百万円(前年同期比59.6%減)、また社債利息は516百万円(前年同期比0.2%減)となり、613百万円(前年同期比18.4%減)となりました。支払利息については、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「鉄道運輸機構」という。)に対する長期未払金を通常の償還に加え、繰上償還し軽減に努めました。2016/12/27 10:02
この結果、経常利益は3,163百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
また、当中間会計期間においては特別損失が1百万円(前年同期比78.9%減)となり、中間純利益は2,184百万円(前年同期比9.6%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/12/27 10:02
営業収益の大部分を占める鉄道線路使用料収入は前年同期と同額でありましたが、固定資産の減価償却費が償却の進捗により減少したことに加え、運輸機構長期未払金の通常償還及び繰上償還、並びに金融機関への長期借入金の返済により支払利息が減少し、経常利益は179百万円増加し3,163百万円(前年同期比6.0%増)となりました。これに老朽資産の取替等に伴う固定資産除却損1百万円を特別損失に計上した結果、税引前中間純利益は183百万円増加して3,162百万円(前年同期比6.2%増)となり、中間純利益は2,184百万円(前年同期比9.6%増)となりました。