鉄道事業営業利益又は鉄道事業営業損失(△)、鉄道事業
個別
- 2017年3月31日
- 75億8471万
- 2018年3月31日 +3.22%
- 78億2928万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、第三種鉄道事業者として、JR東西線の鉄道施設を西日本旅客鉄道株式会社に貸付けるとともに、付帯する土地等の活用も行ってまいりました。2018/06/25 10:48
当事業年度の鉄道事業営業収益につきましては、西日本旅客鉄道株式会社との協定に基づく鉄道線路使用料収入が大部分を占め、前年とほぼ同額の15,310百万円となりました。鉄道事業営業費につきましては、減価償却費が278百万円減少したこと等により7,481百万円(前年同期比3.2%減)となりました。この結果、鉄道事業営業利益は7,829百万円(前年同期比3.2%増)となりました。
営業外収支について、営業外費用は、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「鉄道運輸機構」という。)及び金融機関への支払利息が87百万円(前年同期比42.8%減)、社債利息が919百万円(前年同期比9.8%減)となり、1,102百万円(前年同期比13.2%減)でありました。