鉄道事業営業利益又は鉄道事業営業損失(△)、鉄道事業
個別
- 2018年9月30日
- 28億3528万
- 2019年9月30日 +1.58%
- 28億8018万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、第三種鉄道事業者として、JR東西線の鉄道施設を西日本旅客鉄道株式会社に貸付けるとともに、付帯する土地等の活用を行ってまいりました。2019/12/24 10:32
当中間会計期間の鉄道事業営業収益は、西日本旅客鉄道株式会社との協定に基づく線路使用料収入が大部分を占め、6,456百万円(前年同期比0.0%増)となりました。鉄道事業営業費につきましては、減価償却費が131百万円減少したこと等により3,576百万円(前年同期比1.2%減)となりました。この結果、鉄道事業営業利益は2,880百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
営業外収支について、営業外費用は、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「鉄道運輸機構」という。)及び金融機関への支払利息が71百万円(前年同期比39.2%増)、社債利息が299百万円(前年同期比27.1%減)となり、418百万円(前年同期比28.5%減)となりました。