営業外費用
個別
- 2022年3月31日
- 12億322万
- 2023年3月31日 +0.05%
- 12億377万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の鉄道事業営業収益につきましては、鉄道線路使用料収入が大部分を占め、前年とほぼ同額の10,525百万円となりました。鉄道事業営業費につきましては、諸税が141百万円減少したことや減価償却費が229百万円減少したことなどにより6,553百万円(前年同期比5.2%減)となり、鉄道事業営業利益は3,971百万円(前年同期比10.0%増)となりました。2023/06/30 9:03
営業外収支について、営業外費用は、社債利息が106百万円減少したものの、金融機関からの借入手数料等が102百万円増加したことなどにより1,203百万円(前年同期比0.0%増)となりました。
この結果、経常利益は2,768百万円(前年同期比14.9%増)となり、当期純利益は1,916百万円(前年同期比14.9%増)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「雑収入」0千円は、「その他」0千円として表示しております。2023/06/30 9:03
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「融資手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた82,788千円は、「融資手数料」73,382千円と「その他」9,406千円として表示しております。