経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 3325億1800万
- 2015年3月31日 +8.86%
- 3619億7700万
個別
- 2014年3月31日
- 2639億700万
- 2015年3月31日 +14.27%
- 3015億7100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、期初には消費税率引上げに伴う駆込み需要の反動もあったものの、雇用情勢の持ち直しなどにより、緩やかな回復傾向が続きました。このような状況の中、当社、連結子会社および持分法適用関連会社は、「グループ経営構想Ⅴ ~限りなき前進~」のもと、鉄道事業や生活サービス事業、Suica事業を中心に様々な施策を着実に展開しました。2015/07/30 9:53
この結果、当連結会計年度の営業収益は、定期外収入を中心として当社の運輸収入が増加したことなどにより、前期比2.0%増の2,756,165百万円となり、営業利益は前期比5.1%増の427,521百万円となりました。また、経常利益は、支払利息の減少などにより、前期比8.9%増の361,977百万円となりましたが、当期純利益については、山田線宮古・釜石間の経営移管等に向けた特別損失の計上や、法人税法等の改正に伴う繰延税金資産取崩しで法人税等調整額が増加したことなどにより、前期比9.8%減の180,397百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、受取利息などの金融収益から、支払利息などの金融費用を差し引いた金融収支は、782億円のマイナスとなり、前連結会計年度から8.3%改善しております。2015/07/30 9:53
⑤ 経常利益
経常利益は、前期比8.9%増の3,619億円となり、5期連続の増益となりました。営業収益に対する経常利益の比率は、前連結会計年度の12.3%に対し、当連結会計年度は13.1%となりました。