営業収益
連結
- 2018年9月30日
- 1055億3700万
- 2019年9月30日 +7.08%
- 1130億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、足元で輸出を中心に弱さが続いているものの、雇用・所得環境などが改善し、緩やかな回復傾向が続きました。このような状況の中、当社グループは、グループ経営ビジョン「変革 2027」のもと、様々なチャレンジを本格的にスタートさせました。2019/11/06 15:19
この結果、当社の運輸収入が増加したことなどにより、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比2.1%増の1兆5,188億円となり、営業利益は前年同期比1.5%増の2,965億円となりました。また、経常利益は前年同期比2.1%増の2,719億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5.4%増の1,885億円となりました。
また、当第2四半期連結会計期間末の資産残高は有価証券の減少などにより、前連結会計年度末に比べ715億円減の8兆2,881億円、負債残高は未払金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ1,935億円減の5兆717億円、純資産残高は利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ1,219億円増の3兆2,163億円となりました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2019/11/06 15:19
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) (2019年台風第19号による被害の発生)2019年10月12日に上陸した台風第19号により、北陸新幹線の新幹線車両や在来線の鉄道施設等を中心に甚大な被害を受けました。このため、北陸新幹線については一部区間(長野~上越妙高間)で運転を見合わせておりましたが、10月25日に東京~金沢間の直通運転を再開しました。翌四半期連結会計期間以降、営業収益の減少や復旧費用等の支出が見込まれますが、業績への影響については現時点では算定が困難であります。なお、浸水被害を受けた新幹線車両の取得価額から減価償却累計額を差し引いた当第2四半期連結会計期間末における帳簿価額は11,802百万円であります。