当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 601億9800万
- 2014年3月31日 +9.04%
- 656億4000万
個別
- 2013年3月31日
- 419億1500万
- 2014年3月31日 +16.14%
- 486億8000万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2017/06/16 15:02
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度期首において、退職給付に係る負債が約50,700百万円増加し、利益剰余金が約32,500百万円減少する予定であります。また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ約3,000百万円増加する予定であります。 - #2 業績等の概要
- 当社を取り巻く経営環境は、人口減少や対抗輸送機関との競合、自然災害の増加など厳しい現状が続いていますが、当社は中長期的な企業価値向上を目指し、地域の皆様との交流と連携を深め、JR西日本グループ一体でエリアに即した事業を展開することにより、鉄道の品質を高めるとともに非鉄道事業の拡大と新たな事業創造を促進するなど、持続的成長に向けた土台作りに取り組んでまいりました。2017/06/16 15:02
この結果、当連結会計年度の営業収益は前年同期比2.5%増の1兆3,310億円、営業利益は同3.9%増の1,345億円、経常利益は同7.9%増の1,129億円、法人税等を控除した当期純利益は同9.0%増の656億円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、基幹事業である鉄道事業において安全性の向上に全力で取り組むとともに、その他のグループ事業においては、各事業の特性を活かした様々な施策の展開及び保有資産の有効活用等に努めてまいりました。2017/06/16 15:02
当期については、新幹線・在来線ともお盆期間や年末年始を中心に、ご利用が好調だったことや、マンション分譲及び北陸新幹線関連工事の増収などにより、営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも増加しました。
① 営業収益 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/06/16 15:02
(注) 1. 表示単位未満の端数は四捨五入して表示しております。項目 前事業年度自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日 当事業年度自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日 1株当たり純資産額 3,156円95銭 3,300円86銭 1株当たり当期純利益金額 216円35銭 251円28銭
2. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/06/16 15:02
項目 前連結会計年度自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日 当連結会計年度自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日 (算定上の基礎) 当期純利益 百万円60,198 百万円65,640 普通株主に帰属しない金額 百万円― 百万円― 普通株式に係る当期純利益 百万円60,198 百万円65,640 普通株式の期中平均株式数 千株193,641 千株193,640