鉄道事業営業利益又は鉄道事業営業損失(△)、鉄道事業
個別
- 2016年3月31日
- 66億7406万
- 2017年3月31日 +0.31%
- 66億9451万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 諸税は3,318百万円(前期比54.3%増)と大幅に増加しました。これは、固定資産税が鉄道施設の構築物について一体化法の課税標準の特例措置期間終了により税額増となったこと、外形標準課税の事業税が主として標準税率引上げにより税額増となったことによります。減価償却費は19,207百万円(前期比2.2%減)でした。2017/06/28 11:11
以上により、鉄道事業営業利益は6,694百万円と前期と比べ20百万円(0.3%)の増益となりました。
また、低金利の環境下、営業外収益は200百万円(前期比23.7%減)となりました。一方、営業外費用は有利子負債の増加はあったものの、金利低下の影響により1,883百万円(前期比4.4%増)に止まったため、経常利益は5,010百万円と前期と比べ121百万円(2.4%)の減益となりました。経常利益の計上は8期連続でございます。