鉄道事業営業利益又は鉄道事業営業損失(△)、鉄道事業
個別
- 2017年3月31日
- 66億9451万
- 2018年3月31日 +18.83%
- 79億5526万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 諸税は3,244百万円(前期比2.2%減)となりました。これは、固定資産税等が償却の進展による評価額の減少に伴い115百万円税額減となった一方で、事業税の外形標準課税が主として課税所得の増加により12百万円税額増となったことによります。減価償却費は19,331百万円(前期比0.6%増)でした。2018/06/29 9:37
以上により、鉄道事業営業利益は7,955百万円(前期比18.8%増)となりました。
また、低金利の環境下、営業外収益は157百万円(前期比21.3%減)となりました。一方、営業外費用は有利子負債の増加はあったものの、金利低下の影響により1,963百万円(前期比4.2%増)に止まったため、経常利益は6,148百万円(前期比22.7%増)となりました。この結果、9期連続で経常利益を計上することができました。