鉄道事業営業利益又は鉄道事業営業損失(△)、鉄道事業
個別
- 2019年3月31日
- 80億3365万
- 2020年3月31日 +20.17%
- 96億5363万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 諸税は3,265百万円(前期比1.0%減)となりました。これは、固定資産税等が償却の進展に伴い課税標準額が減少し、45百万円税額減となり、事業税の外形標準課税が主として課税所得の減少により11百万円税額減となった一方で、2018年度に新設した流山おおたかの森駅商業施設に係る登録免許税が17百万円税額増となったことによります。減価償却費は17,331百万円(前期比8.0%減)でした。2020/09/09 14:49
以上により、鉄道事業営業利益は9,653百万円(前期比20.2%増)となりました。
また、低金利の環境下、営業外収益は100百万円(前期比21.3%減)となりました。一方、営業外費用は有利子負債の増加はあったものの、金利低下の影響により2,085百万円(前期比0.6%増)に止まったため、経常利益は7,668 百万円(前期比26.0%増)となりました。この結果、11期連続で経常利益を計上することができました。