純資産
個別
- 2022年3月31日
- 1844億1787万
- 2022年9月30日 +0.57%
- 1854億6795万
- 2023年3月31日 +0.59%
- 1865億5950万
- 2023年9月30日 +1.77%
- 1898億6512万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/12/20 10:29
財政状態については、資産合計705,440百万円(前事業年度末比19,330百万円減)、負債合計515,575百万円(前事業年度末比22,636百万円減)、純資産合計189,865百万円(前事業年度末比3,305百万円増)となりました。乗車効率= 輸送人員×平均乗車キロ ×100 客車走行キロ×平均定員
資産の減少は、主として鉄道施設固定資産が減価償却の進行により減少したこと及び無利子貸付金が鉄道・運輸機構からの返済により減少したことによるものであり、負債の減少は、主として鉄道・運輸機構への鉄道施設譲渡代金未払金を返済したこと及び無利子借入金を関係自治体へ返済したことによるものです。純資産の増加は、当中間会計期間の純利益の計上によるものです。
なお、固定負債の大半を占める長期未払金426,187百万円は、主として、長期割賦により譲り受けた鉄道・運輸機構への長期未払金ですが、その返済条件は、元利金等半年賦支払の方法による5年据置、35年償還であり、当面の財政状態は問題ないと考えています。 - #2 1株当たり情報、中間財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。2023/12/20 10:29
(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式がないため記載していません。項目 前事業年度(2023年3月31日) 当中間会計期間(2023年9月30日) (算定上の基礎) 純資産の部の合計額 186,559,502千円 189,865,123千円 純資産の部の合計額から控除する金額 ― ― 普通株式及び普通株式と同等の株式に係る中間期末(期末)の純資産額 186,559,502千円 189,865,123千円