半期報告書-第28期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
前述の「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりです。
(2) 財政状態の分析
資産合計985,199百万円(前事業年度末比26,264百万円減)、負債合計799,465百万円(前事業年度末比29,202百万円減)、純資産合計185,733百万円(前事業年度末比2,937百万円増)となりました。
資産の減少は、主として鉄道施設固定資産が減価償却の進展により減少したこと及び無利子貸付金が鉄道・運輸機構からの返済により減少したことによるものであり、負債の減少は、主として鉄道・運輸機構への鉄道施設譲渡代金未払金を返済したこと及び無利子借入金を関係自治体へ返済したことによるものです。
純資産の増加は、当中間会計期間の純利益によるものです。
この結果,前事業年度末の繰越欠損金は2,220百万円でしたが、当中間会計期間末で繰越欠損金は解消し、利益剰余金717百万円を計上することになりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。
前述の「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりです。
(2) 財政状態の分析
資産合計985,199百万円(前事業年度末比26,264百万円減)、負債合計799,465百万円(前事業年度末比29,202百万円減)、純資産合計185,733百万円(前事業年度末比2,937百万円増)となりました。
資産の減少は、主として鉄道施設固定資産が減価償却の進展により減少したこと及び無利子貸付金が鉄道・運輸機構からの返済により減少したことによるものであり、負債の減少は、主として鉄道・運輸機構への鉄道施設譲渡代金未払金を返済したこと及び無利子借入金を関係自治体へ返済したことによるものです。
純資産の増加は、当中間会計期間の純利益によるものです。
この結果,前事業年度末の繰越欠損金は2,220百万円でしたが、当中間会計期間末で繰越欠損金は解消し、利益剰余金717百万円を計上することになりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。