有価証券報告書-第24期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末(平成26年3月31日)現在において当社が判断したものです。
(1) 財政状態について
資産合計1,127,647,059千円(前事業年度末比27,066,431千円減)、負債合計955,736,875千円 (前事業年度末比30,585,327千円減)、純資産合計171,910,184千円(前事業年度末比3,518,895千円増)となりました。
資産の減少は、主として、鉄道・運輸機構から譲渡された鉄道施設等の減価償却によるものであり、負債の減少は、主として、鉄道・運輸機構から譲渡された鉄道施設の未払金、割賦契約により購入した車両に係る未払金が減少したことによるものです。
純資産の増加は、当事業年度の純利益によるものです。なお、固定負債の大半を占める長期未払金のうち636,547,817千円は、長期割賦により譲り受けた機構長期未払金ですが、その返済条件は、元利均等半年賦支払の方法による期間5年据置、35年償還であり、当面の財政状態は特に問題はないと考えています。
(2) 経営成績について
当事業年度における経営成績については、「1業績等の概要(1)業績」に記載のとおりです。
(3) キャッシュ・フローの状況について
当事業年度におけるキャッシュ・フローの状況については、「1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。
(1) 財政状態について
資産合計1,127,647,059千円(前事業年度末比27,066,431千円減)、負債合計955,736,875千円 (前事業年度末比30,585,327千円減)、純資産合計171,910,184千円(前事業年度末比3,518,895千円増)となりました。
資産の減少は、主として、鉄道・運輸機構から譲渡された鉄道施設等の減価償却によるものであり、負債の減少は、主として、鉄道・運輸機構から譲渡された鉄道施設の未払金、割賦契約により購入した車両に係る未払金が減少したことによるものです。
純資産の増加は、当事業年度の純利益によるものです。なお、固定負債の大半を占める長期未払金のうち636,547,817千円は、長期割賦により譲り受けた機構長期未払金ですが、その返済条件は、元利均等半年賦支払の方法による期間5年据置、35年償還であり、当面の財政状態は特に問題はないと考えています。
(2) 経営成績について
当事業年度における経営成績については、「1業績等の概要(1)業績」に記載のとおりです。
(3) キャッシュ・フローの状況について
当事業年度におけるキャッシュ・フローの状況については、「1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。