当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- -6億9943万
- 2014年3月31日
- 3億9203万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 経常損失は、営業利益が増加したことに加え、支払利息が2千8百万円減少したこと等により、前期比4億1千6百万円改善し、3億4千3百万円となりました。2014/06/26 9:43
また、特別利益として、こどもの国線に係る国庫及び横浜市の補助金や受取補償金など7億9千6百万円を計上し、特別損失は固定資産圧縮損など1千3百万円を計上したことにより、当期純利益は、3億9千2百万円(前期は当期純損失6億9千9百万円)となりました。
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における財政状態につきましては、資産2,253億8千6百万円(前事業年度末比31億円減)、負債1,865億7千8百万円(同34億9千2百万円減)、純資産388億8百万円(同3億9千2百万円増)となりました。2014/06/26 9:43
資産の減少の主な要因は、現金及び預金の減少、減価償却の進捗によるものです。負債の減少は、鉄道施設購入長期未払金の返済によるものです。純資産は、当期純利益を3億9千2百万円計上したため増加しました。自己資本比率は17.2%と前事業年度比0.4%の増加となりました。
(2) 経営成績について - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 9:43
(注) 1.潜在株式調整後1株あたり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度 当事業年度 (自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日 至 平成25年3月31日) 至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 37,871円 38,258円 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) △689.51円 386.47円
2.1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。