経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- -7億6029万
- 2014年3月31日
- -3億4357万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 運輸収入及び構内営業・広告等の営業収益は、前期比12億1百万円(11.9%)増加し、112億7千7百万円となりました。また、営業費は、消費税引上げに対応するためのシステム改良費の発生、電力単価の上昇や5社相互直通運転開始に伴う電力料金の増加、減価償却費の増加等により、前期比7億9千9百万円(9.0%)増加し、96億6千4百万円となりました。この結果、営業利益は、前期比4億1百万円(33.2%)増加し、16億1千3百万円となりました。2014/06/26 9:43
経常損失は、営業利益が増加したことに加え、支払利息が2千8百万円減少したこと等により、前期比4億1千6百万円改善し、3億4千3百万円となりました。
また、特別利益として、こどもの国線に係る国庫及び横浜市の補助金や受取補償金など7億9千6百万円を計上し、特別損失は固定資産圧縮損など1千3百万円を計上したことにより、当期純利益は、3億9千2百万円(前期は当期純損失6億9千9百万円)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②経常損益2014/06/26 9:43
経常損失は、前事業年度比4億1千6百万円改善し、3億4千3百万円となりました。これは、営業利益の増加によるものです。
③特別損益