経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- -3億4357万
- 2015年3月31日
- -3億1781万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 運輸収入及び構内営業・広告等の営業収益は、前期比6千7百万円(0.6%)減少し、112億1千万円となりました。また、営業費は、修繕費等の減少がある一方、減価償却費、固定資産税等の増加により、前期比3千8百万円(0.4%)増加し、97億3百万円となりました。この結果、営業利益は、前期比1億6百万円(6.6%)減少し、15億6百万円となりました。2015/06/25 10:00
経常損益は、営業利益が減少したものの、支払利息が1億4千3百万円減少したこと等により、前期比2千5百万円改善し、3億1千7百万円の経常損失となりました。
また、特別利益として、こどもの国線に係る補助金および横浜駅に設置したホームドアに係る補助金等で1億7千1百万円を計上し、特別損失は固定資産圧縮損等で1億8千9百万円を計上したことにより、当期純損失は、3億4千万円(前期は当期純利益3億9千2百万円)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②経常損益2015/06/25 10:00
経常損失は、前事業年度比2千5百万円改善し、3億1千7百万円となりました。これは、支払利息の減少等によるものです。
③特別損益