経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- -3億1781万
- 2016年3月31日
- -1億8400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 運輸収入及び構内営業・広告等の営業収益は、前期比2億6千2百万円(2.3%)増加し、114億7千3百万円となりました。また、営業費は、調達先の見直しや燃料費の低下により電力料金が減少した一方、減価償却費、修繕費等の増加により、前期比1億6千9百万円(1.7%)増加し、98億7千3百万円となりました。この結果、営業利益は、前期比9千3百万円(6.2%)増加し、16億円となりました。2016/06/27 10:13
経常損益は、営業利益が増加したことに加え、支払利息・社債利息が2千5百万円減少したこと等により、前期比1億3千3百万円改善し、1億8千4百万円の経常損失となりました。
また、特別利益として、こどもの国線の運営に係る補助金などで3億7千1百万円を計上し、特別損失は固定資産圧縮損で3億6千1百万円を計上したことにより、当期純損失は、1億7千8百万円(前期は当期純損失3億4千万円)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②経常損益2016/06/27 10:13
経常損失は、前事業年度比1億3千3百万円改善し、1億8千4百万円となりました。これは、支払利息の減少等によるものです。
③特別損益