有価証券報告書-第28期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態について
当事業年度末における財政状態につきましては、資産2,211億8千2百万円(前事業年度末比3千2百万円増)、負債1,828億9千2百万円(同2億1千万円増)、純資産382億9千万円(同1億7千8百万円減)となりました。
現金及び預金の大幅な増加に対し、減価償却が進捗し、資産残高の動きはほとんどありませんでした。負債は、鉄道施設購入長期未払金の返済による減少に対し、新たに社債を発行したため、負債残高の動きはほとんどありませんでした。純資産は、当期純損失を1億7千8百万円計上したため減少しました。自己資本比率は17.3%と前事業年度比0.1%の減少となりました。
(2) 経営成績について
①営業損益
営業収益は、前事業年度比2億6千2百万円(2.3%)増加し、114億7千3百万円となりました。このうち、旅客運輸収入は、2億3千万円(2.3%)増加し、100億5千2百万円となりました。
営業費は、1億6千9百万円(1.7%)増加し、98億7千3百万円となりました。この結果、営業利益は前事業年度に比べ9千3百万円(6.2%)増加し、16億円となりました。
②経常損益
経常損失は、前事業年度比1億3千3百万円改善し、1億8千4百万円となりました。これは、支払利息の減少等によるものです。
③特別損益
特別利益として、補助金収入等で3億7千1百万円を計上する一方、特別損失では固定資産圧縮損3億6千1百万円を計上したことにより、当期純損失は、1億7千8百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローについて
当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度に比べ3億円増加し52億7千3百万円の余剰となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、駅務機器の更新工事やこどもの国線こどもの国駅の屋根復旧工事等の支出があったため、12億9千7百万円の支出超過となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローの余剰と長期借入金の調達及び社債の発行ににより長期借入金、鉄道施設購入長期未払金の返済に充てています。
当事業年度末における財政状態につきましては、資産2,211億8千2百万円(前事業年度末比3千2百万円増)、負債1,828億9千2百万円(同2億1千万円増)、純資産382億9千万円(同1億7千8百万円減)となりました。
現金及び預金の大幅な増加に対し、減価償却が進捗し、資産残高の動きはほとんどありませんでした。負債は、鉄道施設購入長期未払金の返済による減少に対し、新たに社債を発行したため、負債残高の動きはほとんどありませんでした。純資産は、当期純損失を1億7千8百万円計上したため減少しました。自己資本比率は17.3%と前事業年度比0.1%の減少となりました。
(2) 経営成績について
①営業損益
営業収益は、前事業年度比2億6千2百万円(2.3%)増加し、114億7千3百万円となりました。このうち、旅客運輸収入は、2億3千万円(2.3%)増加し、100億5千2百万円となりました。
営業費は、1億6千9百万円(1.7%)増加し、98億7千3百万円となりました。この結果、営業利益は前事業年度に比べ9千3百万円(6.2%)増加し、16億円となりました。
②経常損益
経常損失は、前事業年度比1億3千3百万円改善し、1億8千4百万円となりました。これは、支払利息の減少等によるものです。
③特別損益
特別利益として、補助金収入等で3億7千1百万円を計上する一方、特別損失では固定資産圧縮損3億6千1百万円を計上したことにより、当期純損失は、1億7千8百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローについて
当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度に比べ3億円増加し52億7千3百万円の余剰となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、駅務機器の更新工事やこどもの国線こどもの国駅の屋根復旧工事等の支出があったため、12億9千7百万円の支出超過となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローの余剰と長期借入金の調達及び社債の発行ににより長期借入金、鉄道施設購入長期未払金の返済に充てています。