半期報告書-第29期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2016/12/20 9:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
52項目

有報資料

(1)財政状態について
当中間会計期間末においては、資産2,151億3千8百万円(前事業年度末比60億4千3百万円減)、負債1,766億2千2百万円(同62億6千9百万円減)、純資産385億1千6百万円(同2億2千5百万円増)となり、自己資本比率は17.9%で前事業年度末比0.6ポイント上昇しました。
資産の減少の主な要因は、減価償却の進捗によるものです。負債の減少の主な要因は、長期借入金及び鉄道施設購入長期未払金の返済によるものですが、これには、現金及び預金を取り崩して充当しています。
(2)経営成績について
①営業損益
営業収益は、前中間会計期間比5千8百万円(1.0%)増加し、58億8千4百万となりました。このうち、旅客運輸収入は、5千2百万円(1.0%)増加し、51億6千6百万円となりました。
営業費は、前中間会計期間比9千8百万円(2.0%)減少し、48億2千8百万円となりました。この結果、営業利益は、1億5千7百万円(17.5%)増加し、10億5千5万円となりました。
②経常損益
経常利益は、支払利息が社債利息を含め6千9百万円減少したこともあり、2億2千8百万円(523.6%)増加し2億7千2百万円となりました。
以上の結果、法人税等充当額を差し引いた中間純利益は、前年同期と比較して1億8千3百万円(427.3%)増加し、2億2千5百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローについて
当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間会計期間に比べ3億5千1百万円増加し、32億7百万円の余剰となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の償還による収入が大きく、6億1千4百万円の収入超過となっています。
財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金等の返済による支出が大きく、63億3百万円の支出超過となっています。
以上の結果、当中間会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ24億8千1百万円(41.7%)減少し、34億7千万円となりました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。