- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
当社の有形固定資産は、全て本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2018/06/22 9:07- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
②リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針の「4 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
2018/06/22 9:07- #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
また、有形固定資産のうち取替資産については取替法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。2018/06/22 9:07 - #4 担保に供している資産の注記
※3 担保に供している資産
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) |
| 機械及び装置 | 842,951 | 958,329 |
| 無形固定資産 | 27,797,597 | 27,797,597 |
| その他 | 126,308 | 214,635 |
2018/06/22 9:07- #5 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※1 (前事業年度)
補助金及び工事負担金、保険金の受入により、取得価額より控除した固定資産の圧縮累計額は、104,086,052千円であります。
(当事業年度)
2018/06/22 9:07- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2018/06/22 9:07- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、営業利益が増加したことに加え、支払利息・社債利息が2億円減少したこと等により、前期比3億7千3百万円増加し、5億8千9百万円となりました。
また、特別利益として、こどもの国線の運営に係る補助金等で2億1千9百万円を計上し、特別損失では固定資産圧縮損で2億1千4百万円を計上しました。
以上により、税引前当期純利益は、5億9千3百万円となり、法人税、住民税及び事業税1億1百万円、法人税等調整額2千2百万円を差引後の当期純利益は、5億1千5百万円となりました。
2018/06/22 9:07- #8 補助金等の圧縮記帳
- 助金等の圧縮記帳
当社は、横浜市等より工事費等の一部として補助金・工事負担金を受けており、これらの補助金等は、鉄道事業固定資産の取得価額及び建設仮勘定から直接減額して計上しております。
なお、損益計算書においては、補助金収入等を特別利益に計上するとともに、鉄道事業固定資産の取得価額及び建設仮勘定から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。2018/06/22 9:07