経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 2億1572万
- 2018年3月31日 +173.26%
- 5億8947万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)中長期的な経営戦略2018/06/22 9:07
当期は、中期経営計画の計画期間の折返しとなる3年目となりましたが、輸送人員などは目標にやや未達であったものの、経常利益は目標数値を上回り、概ね経営目標を達成しました。後半の3年を迎えるにあたって、これまでの取り組み実績を振り返り、目標の再確認や目標に向けてのプロセスを軌道修正をするなど、中期経営計画の見直しを行いました。
来期以降については、中期経営計画の目標達成を確実なものとし、安定的な経営を継続していくために、引き続き増収に向けて積極的に取り組むとともに、今後の中長期的な金利の動向等にも留意し、より一層の業績向上に努めていきます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 運輸収入及び構内営業・広告等の営業収益は、前期比3億1千9百万円(2.7%)増加し、119億8千8百万円となりました。また、営業費は、施設の補修の増加や燃料費上昇による電力料金の増加等により、前期比1億4千4百万円(1.5%)増加し、100億4千7百万円となりました。この結果、営業利益は、前期比1億7千4百万円(9.9%)増加し、19億4千万円となりました。2018/06/22 9:07
経常利益は、営業利益が増加したことに加え、支払利息・社債利息が2億円減少したこと等により、前期比3億7千3百万円増加し、5億8千9百万円となりました。
また、特別利益として、こどもの国線の運営に係る補助金等で2億1千9百万円を計上し、特別損失では固定資産圧縮損で2億1千4百万円を計上しました。