- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
当社の有形固定資産は、全て本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2024/06/20 13:10- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
②リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針の「4 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(2)所有権移転外ファイナンス・リース取引
2024/06/20 13:10- #3 担保に供している資産の注記
※4 担保に供している資産
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 841,401 | | 669,766 | |
| 無形固定資産 | 27,185,104 | | 27,185,104 | |
| 計 | 119,288,399 | | 117,007,557 | |
2024/06/20 13:10- #4 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
当社の有形固定資産は、全て本邦に所在しているため、記載を省略しております。2024/06/20 13:10 - #5 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※2 (前事業年度)
補助金及び工事負担金、保険金の受入により、取得価額より控除した固定資産の圧縮累計額は、104,555,284千円であります。
(当事業年度)
2024/06/20 13:10- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/20 13:10- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度は、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和され輸送人員が安定して参りました。定期旅客の輸送人員はコロナ禍前の水準に比べると減少した状況が続いておりますが、定期外旅客の輸送人員はコロナ禍前の水準を回復しております。定期が前期比3.3%増の3,272万3千人(1日当たり8万9千406人)、定期外が前期比18.8%増の4,380万1千人(同11万9千674人)となりました。合計で前期比11.6%増の7,652万3千人(同20万9千80人)となりました。
これにより、運輸収入は、鉄道駅バリアフリー料金制度導入の効果等もあり、定期が10.2%増、定期外が24.2%増となり、合計で前期比18億8千1百万円 (19.6%)増加しました。また、運輸雑収は、2千7百万円(2.2%)増加しました。営業収益全体としては、18億9千7百万円(17.2%)増加し、129億1千8百万円となりました。一方、営業費は、修繕費の増加等により前期比4億5千4百万円(4.3%)増加し、109億4千6百万円となりました。この結果、営業利益は前期比14億4千3百万円(273.3%)増加し、19億7千1百万円となりました。また、経常損益は、支払利息などの営業外費用が減少し、11億2百万円の経常利益となりました(前年同期は3億7千万円の経常損失)。特別利益は、こどもの国線の運営に係る補助金2億8千1百万円を計上しており、特別損失は固定資産圧縮損2億4千3百万円、法人税、住民税及び事業税として1億6千7百万円、法人税等調整額1億3千5百万円を計上した結果、当期純損益は、11億7百万円の当期純利益となりました(前年同期は3億3千1百万円の当期純損失)。
みなとみらい21線事業、こどもの国線事業、駅施設貸付、運輸雑収の収入
2024/06/20 13:10- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法によっております。
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2024/06/20 13:10