有価証券報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 13:22
【資料】
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【項目】
97項目
(1) みなとみらい21線と東急東横線の相互直通運転に伴う東急東横線地下化事業費の負担に関しては、次のよう
に横浜市及び東京急行電鉄株式会社と協定等を締結しております。
なお、これらの協定等は、工事内容の変更等によりその都度累積されますので、直近の内容を記載してお
ります。
協定等名称相互直通運転に関する覚書・確認書相互直通運転に伴う事業費に関する確認書
協定等日付1990年11月19日1993年7月21日
2000年5月15日変更
協定者当社、東京急行電鉄㈱当社、横浜市、東京急行電鉄㈱
内容1 相互直通運転の場所
横浜駅の地下
2 鉄道事業区分
新たに設置する横浜駅中心
3 東急東横線の改築及び廃止に要する事業費
東京急行電鉄㈱の受益相当額を除き当社が負担
1 事業の範囲
東白楽~横浜駅中心
2 事業費
概算総額:1,000億円
3 事業の施行
東京急行電鉄㈱が施行
4 事業費の負担
東京急行電鉄㈱:230億円
当社:770億円

協定等名称相互直通運転に伴う事業費及び負担額の変更に伴う確認書みなとみらい21線と東横線との相互直通運行の権利に関する契約書
協定等日付2000年5月15日2002年3月31日
協定者当社、横浜市当社、東京急行電鉄㈱
内容1 東急東横線地下化事業に伴う当社の負担について、横浜市は適切な支援を行うものとする。
2 横浜市は、当社に対して出資するものとし、その総額は240億円を超えない範囲とする。
3 当社に借入が生じる場合は、横浜市は利子補給及び損失補償、償還時に適切な支援を行うものとする。
1 みなとみらい21線と東横線との相互直通運行を行うことにより運転効率と利便性を高める。
2 両社は、相互直通運行の権利を相互に承認する。

(2) こどもの国線通勤線化事業費の負担等について、次のように横浜市、都市基盤整備公団(現「独立行政法人
都市再生機構」、以下同じ)及び東京急行電鉄株式会社と協定を締結しております。
協定等名称事業基本協定
協定等日付1996年3月12日
協定者当社、横浜市、都市基盤整備公団、東京急行電鉄㈱
内容1 事業の範囲
・長津田駅からこどもの国駅までとする。
2 鉄道事業者
・当社は、第三種鉄道事業者
・東京急行電鉄㈱は第二種鉄道事業者
・当社は、事業に必要な鉄道施設及び車両を取得所有する。
・東京急行電鉄㈱は、運送業務を行う。
3 事業費及びその負担
・事業に関する費用は横浜市、都市基盤整備公団及び東京急行電鉄㈱が負担する。

(注) こどもの国線事業の収支については、みなとみらい21線事業の収支に影響を与えないよう、当社、横浜市及び東京急行電鉄㈱の三者間で協議し、対応しております。
(3) 京浜急行・横浜駅の駅総合改善事業について、次のように京浜急行電鉄株式会社と協定を締結しておりま
す。
協定等名称事業基本協定
協定等日付2002年1月30日
2004年4月1日変更
2005年3月4日変更
2007年4月2日変更
協定者当社、京浜急行電鉄㈱
内容当社と京浜急行電鉄㈱とは、この事業を国土交通省の鉄道駅総合改善事業の補助対象事業として行う。
1 事業の範囲
・下り線ホーム新設工事
・北部改札施設新設工事
・南部東西自由通路接続通路新設工事
2 財産の帰属
工事により築造される施設等の財産は、原則として当社に帰属する。
3 財産の貸付け
本工事完成後の当社帰属財産は、別途京浜急行電鉄㈱との間で賃貸借契約を締結し、有償で京浜急行電鉄㈱に貸付けるものとする。

(4)当社が締結している財務上の特約が付された金銭消費貸借契約は次のとおりです。また、金銭消費貸借契約
は、同種の財務上の特約が付されたものについてはそれぞれ合算しております。
締結日2021年3月~2025年10月
相手方の属性都市銀行、信託銀行、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫
債務の期末残高6,150百万円
債務の弁済期限2031年2月~2035年10月
当該債務に付された担保無担保
財務上の特約の内容①各事業年度の末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、直前の事業年度の末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の金額又は借入を行った事業年度末の金額の、いずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②各事業年度の末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を、2期連続で損失としないこと。

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