有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、2021年7月から9月にかけて開催された東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」といいます。)のオフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)である当社は、東京2020大会の成功に向けた各種施策を着実に実施し、円滑な大会輸送の実現に貢献しました。2021/11/09 10:55
当第2四半期連結累計期間の業績は、収益認識会計基準の適用に伴う収益計上額の減があったものの、新型コロナウイルス感染症の影響から一部回復したことに伴い、旅客運輸収入等が増加し、営業収益が1,481億5千9百万円(前年同期比5.9%増)となり、営業損失が47億8千2百万円(前年同期は営業損失229億2百万円)、経常損失が84億5千8百万円(前年同期は経常損失265億1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が69億9千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失302億8千6百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。