有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 11:12
【資料】
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【項目】
168項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、当社の鉄道事業を中心とした運輸業に加え、鉄道事業とのシナジー効果が発揮できる不動産事業、並びに当社資産等を活用したライフ・ビジネスサービス事業を展開しています。
したがって、当社グループは、上記の事業別セグメントから構成されており、これらを「運輸業」、「不動産事業」及び「ライフ・ビジネスサービス事業」の3つの報告セグメントに区分しています。
「運輸業」は、東京都区部を中心に、9路線からなる地下鉄ネットワークを保有し、鉄道の運行及び運営並びに鉄道施設等の保守管理を行っています。
「不動産事業」は、鉄道事業とのシナジー効果が発揮できる事業展開を基本とし、当社の沿線において、渋谷マークシティなど、オフィスビルやホテルを中心とした不動産の賃貸を行っています。
「ライフ・ビジネスサービス事業」は、当社資産などを活用し、当社沿線の駅においてEchikaなどの商業施設の運営を行うライフサービス事業、主として駅構内や車両内の広告を取り扱うアドバタイジングサービス事業、携帯電話通信サービスの営業許諾などを行うコミュニケーションサービス事業などを行っています。
当連結会計年度より、一部業務移管及び組織変更を行ったことに伴い、従来の報告セグメントのうち「流通・広告」を「ライフ・ビジネスサービス」に変更しています。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分により作成したものを記載しています。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場価格等に基づいています。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)
1,2
連結
財務諸表計上額(注)3
運輸不動産ライフ・
ビジネス
サービス
営業収益
外部顧客への営業収益370,12114,42923,048407,599232407,832-407,832
セグメント間の内部営業収益又は振替高2,3782342,7085,3213,5118,832△8,832-
372,50014,66325,757412,9213,743416,664△8,832407,832
セグメント利益74,2174,2008,25986,67715286,83011286,942
セグメント資産1,840,03875,16322,2131,937,4169491,938,36591,3792,029,745
その他の項目
減価償却費68,4102,4911,22572,1281672,144△4572,099
有形固定資産及び無形固定資産の増加額99,66713,1215,460118,249845119,094△87119,007

(注) 1 セグメント利益の調整額112百万円、その他の項目における減価償却費の調整額△45百万円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△87百万円は、セグメント間取引消去です。
2 セグメント資産の調整額91,379百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産93,167百万円及びセグメント間取引消去△1,787百万円です。また、全社資産の主なものは、当社での運用資金(現金及び預金)、有価証券及び投資有価証券等です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)
1,2
連結
財務諸表計上額(注)3
運輸不動産ライフ・
ビジネス
サービス
営業収益
外部顧客への営業収益384,10814,45523,603422,167246422,414-422,414
セグメント間の内部営業収益又は振替高2,5092392,7845,5333,7479,281△9,281-
386,61814,69426,388427,7013,994431,695△9,281422,414
セグメント利益76,1894,3998,52789,11734989,46712089,588
セグメント資産1,852,54292,73423,7031,968,9808011,969,78277,3862,047,168
その他の項目
減価償却費70,0752,5021,36473,942973,951△2973,921
有形固定資産及び無形固定資産の増加額85,86810,5156,568102,95210102,962△90102,871

(注) 1 セグメント利益の調整額120百万円、その他の項目における減価償却費の調整額△29百万円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△90百万円は、セグメント間取引消去です。
2 セグメント資産の調整額77,386百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産79,394百万円及びセグメント間取引消去△2,008百万円です。また、全社資産の主なものは、当社での運用資金(現金及び預金)、有価証券及び投資有価証券等です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
海外の外部顧客への営業収益が存在しないため、該当事項はありません。
海外に所在している有形固定資産が存在しないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
運輸不動産ライフ・ビジネスサービス
減損損失1,223251,248

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
運輸不動産ライフ・ビジネスサービス
減損損失55

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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