- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※8 事業用土地の再評価
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号及び平成11年3月31日公布法律第24号)に基づき、事業用の土地の再評価をおこない、土地再評価差額金を純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に基づき合理的な調整をおこない算出しております。
2014/06/25 15:37- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が28,178百万円計上されております。また、その他の包括利益累計額が1,120百万円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は3円27銭減少しております。
2014/06/25 15:37- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、
記載を省略しております。
2014/06/25 15:37- #4 財務制限条項に関する注記
(確約内容)
・各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ1,374億円以上に維持すること。
・各年度の決算期末の連結損益計算書において、営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2014/06/25 15:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③純資産
純資産は、2,676億89百万円と前連結会計年度末に比べ256億44百万円増加いたしました。その主たる要因は、当期純利益の計上(183億17百万円)であります。
なお、負債合計の減少(82億19百万円)及び純資産の増加(256億44百万円)により、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.6ポイント上昇し18.7%となっております。
2014/06/25 15:37- #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
(ヘ)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2014/06/25 15:37 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/25 15:37- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(平成25年3月31日) | 当連結会計年度末(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 (百万円) | 242,044 | 267,689 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円) | 1,508 | 1,693 |
| (うち少数株主持分 (百万円)) | (1,508) | (1,693) |
3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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