- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(当連結会計年度における四半期情報等)
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益 (百万円) | 110,448 | 231,926 | 352,107 | 473,441 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) | 9,301 | 20,594 | 30,079 | 30,421 |
(係争事件について)
2014/06/25 15:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
⑤ハワイ事業 ・・・・・・・・ 米国ハワイ州におけるレジャー業など
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算処理の取扱いを除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 15:37- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 営業収益の調整額△41,923百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。2014/06/25 15:37
- #4 事業等のリスク
当社グループの事業においては、「安全・安心」を最重要課題と認識し、運輸安全マネジメント体制をはじめとする都市交通・沿線事業における安全性向上の取り組みやホテル・レジャー事業における食の安全確保の施策の推進、施設の安全対策の実施等安全管理には万全の注意を払っております。しかしながら、大規模な事故、地震や台風等の自然災害、テロ行為等が発生した場合、その対策費用の発生等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
また、台風や冷夏、降雪の状況等天候不順によりホテル・レジャー事業においてお客さまの減少等が見込まれるほか、新型インフルエンザ等治療方法が確立されていない感染症が流行した場合、都市交通・沿線事業やホテル・レジャー事業等において休業や出控え等が懸念され、営業収益の減少や対策費用の発生等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
④ 少子高齢化に関するリスク
2014/06/25 15:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算処理の取扱いを除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算処理の取扱いについては、主に予算作成時において想定した為替相場に基づいた数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益と概ね同一の数値であります。2014/06/25 15:37 - #6 業績等の概要
グループの一大プロジェクトであるグランドプリンスホテル赤坂跡地の開発計画「紀尾井町プロジェクト」を引き続き推進したほか、遊休地などの活用の一環として、電力需要に対応し、社会貢献を果たすべく、大規模太陽光発電(メガソーラー)事業に参入いたしました。なお、当連結会計年度は、株式会社プリンスホテルの「プリンスエナジーエコファーム南郷」をはじめ、グループで3か所の稼働を開始しております。また、お客さまの生活を応援するための取り組みとして、様々な生活体験の場を提供する「西武塾」を開校し、「西武グループこども応援プロジェクト」を推進したほか、祖父母が孫と過ごす機会増加をはかる「孫旅」を推進するプランを株式会社プリンスホテルにおいて販売するなど、シニアの皆さまがほほえみとともに過ごせる生活を応援する「シニアほほえみプロジェクト」を平成26年3月より開始いたしました。
当連結会計年度における経営成績の概況は、営業収益は、4,734億41百万円と前期に比べ142億21百万円の増加(前期比3.1%増)となり、営業利益は、467億10百万円と前期に比べ65億96百万円の増加(同16.4%増)となり、償却前営業利益は、863億30百万円と前期に比べ61億67百万円の増加(同7.7%増)となりました。経常利益は、381億11百万円と前期に比べ73億78百万円の増加(同24.0%増)となりました。当期純利益は、183億17百万円と前期に比べ27億9百万円の増加(同17.4%増)となりました。
各セグメントにおける業績は以下のとおりであります。
2014/06/25 15:37- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①営業収益及び営業利益
営業収益は、ホテル・レジャー事業においてインバウンドを中心とした宿泊需要が好調に推移したこと、建設事業において繰越工事が順調に進捗したことなどにより、4,734億41百万円(前期比3.1%増)となり、営業利益は増収による増益に加え、引き続き業務の効率化や経費の削減に努めた結果、467億10百万円(同16.4%増)と増益を確保することができました。
なお、各セグメントにおける業績につきましては、「1 業績等の概要 (1) 業績」をご覧ください。
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